OrangePi ONE ~導入~

Linuxで遊ぶ

どうも、瀬古草夫です。
9.99ドルで購入したOrangePi ONEのOS(Armbian)導入までの備忘録です。

OSのダウンロードからインストール

こちらより、Armbianイメージをダウンロードします。
瀬古は、DebianベースのArmbian_20.05.2_Orangepione_buster_current_5.4.43.img.xzをダウンロードしました。

SDCardFormatterでmicroSDカードをフォーマットします。
Win32DiskImagerでmicroSDカードに、解凍したOSイメージ
 Armbian_20.05.2_Orangepione_buster_current_5.4.43.imgを書き込みます。
・MicroSDカードをOrangePi ONEに差し込んで電源を入れOSを起動します。

初回ログイン

OrangePi Oneにはモニターをつけず、WindowsのTeminal EmulatorからSSHでリモートログインして操作する事にしました。
まずは、リモートログインできるようにOrangePi OneのIPアドレスを確認します。
瀬古は、AndroidアプリのFingを使って、IPアドレスを確認しました。

初回ログインします。
id:root  pass:1234

画面の指示に従って、パスワード変更後、ユーザーアカウントを作成します。

キーボードの配列を日本語レイアウトにする

# vi /etc/default/keyboard

XKBMODEL="pc105"
XXKBLAYOUT="jp,jp"

日本のタイムゾーンに設定

ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

UPDATEとUPGRADE

apt update
apt upgrade

終了までに30分から1時間くらいかかっちゃいました。


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